集客から経済効果シミュレーションまでトータルで全国の販売施工店を支援

国際航業株式会社(以下、国際航業)は、株式会社グッドフェローズ(以下、グッドフェローズ社)と業務提携し、国際航業の提供する太陽光・蓄電池経済効果診断サービス「エネがえる」(以下、同診断サービス)の独占的な正規販売代理店契約を締結した。

住宅用蓄電池を提案する日本全国の販売施工店に向けて、集客から経済効果シミュレーションまで、トータルで販売支援していくと2019年2月12日に発表している。

同診断サービスは、「太陽光・蓄電池導入時の経済効果」の診断レポートをWEBから自動作成できる法人向けクラウドサービス。「卒FIT」・2019年問題・新築ZEHに対応したシミュレーションツールであり、大手上場メーカー・商社・電力会社から中小有力販社など全国で利用されている。

なお、「卒FIT」とは、2009年に開始した再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が定める10年間の買取期間が終了することだ。

これに対応して、経済産業省は、蓄電池・エコキュートなどと組み合わせた自家消費や、新たに小売電気事業者などに余剰分を売電する選択肢を提示している。しかし卒FITユーザーの間では、自家消費型へのシフトに関心が高まっている。

また、グッドフェローズ社は、太陽光発電一括見積りサイト「タイナビ」、家庭用蓄電池見積り比較サイト「タイナビ蓄電池」、産業用太陽光発電一括見積りサイト「タイナビNEXT」などのサイトを運営し、全国の太陽光発電所の普及に尽力している。

業務提携の概要

同業務提携では、「タイナビ」や「タイナビ蓄電池」に登録している販売施工店などに向け、同診断サービスの独占正規販売代理店として拡販を進める。

一方、販売施工店は同診断サービスを利用することで、電力自由化により複雑化した電気料金プラン×太陽光発電×蓄電池を合わせた総合的な導入シミュレーションを提供できるようになる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

国際航業 ニュースリリース
http://www.kkc.co.jp/