沼津市におけるまちづくりの新たな拠点

2019年3月7日、三井不動産株式会社は、静岡県東部エリア初進出となるリージョナル型ショッピングセンターについて、施設名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」(以下、同施設)と決定し、2019年10月に開業する予定であると発表した。

同施設は、2017年3月31日の都市計画変更により市街化編入された土地の中核に所在し、南側には国道1号、北側は拡幅整備された都市計画道路「金岡浮島線」に面する交通至便な立地だ。沼津市におけるまちづくりの新たな拠点となる。

さらに、東名高速道路「愛鷹スマートIC」や新東名高速道路「駿河湾沼津スマートIC」も至近で、広域アクセスにも優れており、敷地内には、路線バスのバス停を配置することを検討している。

「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」の概要

同施設の敷地面積は約119,816平方メートル(約36,244坪)、構造規模は店舗棟が鉄骨造地上4階建(1~3階:店舗、4階:屋上駐車場)、立体駐車場棟が鉄骨造地上5階建 3棟から構成される。

なお、店舗面積は約64,000平方メートル(約19,000坪)、店舗数は約210店舗であり、駐車台数は約3,600台の予定だ。

また、同施設は、顧客がワンストップで楽しめる多彩なサービスを提供するとともに、出店者や従業員が満足できるような各種施策にも積極的に取り組むとしている。

このため、間仕切りのあるカウンター席・仮眠をとりやすいソファエリア・携帯電話充電用コンセント・フリーWi-Fi・歯磨き用洗面台・パウダーコーナー・喫煙室・併設コンビニエンスストア・従業員用駐車場など、より働きやすい環境を整えるとのこと。

(画像はニュースリリースより)

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三井不動産 ニュースリリース
https://www.mitsuifudosan.co.jp/