CES2019(ラスベガス)で運営側が選ぶ注目企業にノミネート

2019年3月6日、株式会社スカイシーカー(以下、スカイシーカー)、株式会社tiwaki(以下、tiwaki社)およびJOHNAN株式会社(以下、JOHNAN社)は、産業用水中ドローン「モグール」(以下、同商品)の全国販売に向けて共同基本合意(以下、同合意)するとともに、販売代理店の募集を開始すると発表した。

同商品は、全米民生技術協会(CTA)が主催し、2019年1月にネバダ州ラスベガスで開催された電子機器の見本市CES2019において、運営側が選ぶ注目企業にノミネートされたとのこと。

なお、スカイシーカーは、国土交通省認定のドローン管理団体であり、tiwaki社は、国内外の大手企業と共同開発を行い、自動運転・ドローン・監視カメラなど、新興市場に応用する様々なAI技術を開発している。

また、JOHNAN社は、メカトロニクス技術、電気制御設計および製造ノウハウを有しており、近年は、企業・大学研究室・官公庁などと協業することで、新たな価値を創出する取組みを実施し、グローバル市場への参入も視野に入れた動きを加速させているとのこと。

業務連携の概要

同合意では、これまで不可能だった水中でのAIを活用したソリューション開発し、商品の保守メンテナンスを整備して安心・安全な商品を提供するとともに、水中ドローンオペレータ育成学校と全国販売店を整備することで、水中ドローンの利活用を進めるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

スカイシーカー プレスリリース
https://www.johnan.com/news-press/2019/03/9366/