タクシーのキャッシュレス化を促進

2019年3月19日、JapanTaxi株式会社(以下、JapanTaxi社)は、同社が展開するタクシーアプリ「JapanTaxi」(以下、同アプリ)において、タクシー後部座席に搭載される「広告タブレット」「決済機付きタブレット」での新たな決済手段として、株式会社NTTドコモが提供するスマホ決済サービス「d払い」への対応を開始すると発表した。

JapanTaxi社は、タクシーの乗客が自分で決済処理できる後部座席設置型タブレットを2017年より展開しており、現在は、QRコード決済に対応する「広告タブレット」やクレジットカードや交通系ICなど複数決済に対応する「決済機付きタブレット」を提供している。

タクシーのキャッシュレス化が促進されることで、乗客は決済方法に縛られることなく、自身で支払い手続きを行うことで安心して決済できるうえに、タクシー乗務員は多様化する現金以外の決済手段に一つのタブレットで対応でき、安全な運行に集中できるとのこと。

タブレット搭載タクシーにおける「d払い」利用の概要

「d払い」は、「広告タブレット」や「決済機付きタブレット」を搭載したタクシーであれば、道や乗り場から乗車した場合でも使用でき、目的地に到着した際に、タブレット上に表示される決済方法一覧から「d払い」を選択して、表示されたQRコードを読み取ることで決済が完了する。

なお、「d払い」は、ドコモのスマートフォンユーザーであれば申込みが不要で、ドコモの回線を持っていない人でもクレジットカードを登録することで利用できる。

(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

JapanTaxi ニュースリリース
https://japantaxi.co.jp/news/cat-info/2019/03/19/pr.html