日々の買物に困っている人を支援

2019年3月20日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、鹿児島県内のセブン‐イレブンにおいて、移動販売「セブンあんしんお届け便」(以下、同サービス)の運用を開始すると発表した。

少子高齢化や人口減少が進展するなか、生鮮食料品販売店等の小売店舗をはじめ様々な生活の拠点が減少するなど、社会環境が変化するに伴い、住んでいる地域で日常の買物をする上で、不便・困難を感じている人が増加してきている。

同社は、このような人を支援するために同サービスを開始することとなった。

「セブンあんしんお届け便」の概要

同サービスを開始するのは、同県鹿児島市の鹿児島和田1丁目店、鹿児島西伊敷店と、霧島市の国分新町店で、各店舗の周辺エリアにおいて、事前に設定した場所で販売する予定だ。

同サービスで使用する移動販売車は、専用車両として独自に開発したもので、常温(加工食品等)、20度(おにぎり等の米飯類)、5度(サンドイッチ等のチルド商品)、-20度(アイスクリーム等)の4温度帯の商品を販売できる。

また、販売する商品は、おにぎり・弁当・サンドイッチ等のデイリー商品、ソフトドリンク・カップ麺等の加工食品やアイスクリーム・冷凍食品等で、合計約150種類である。

なお、決済は、携帯POS端末を使用して精算し、電子マネーnanacoも使える。

(画像はセブン‐イレブン公式ホームページより)

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セブン‐イレブン ニュースリリース
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