確定申告時の手間が大幅に軽減され、さらに便利に

2019年3月25日、マネックス証券株式会社は、同社が提供するロボアドバイザーサービス「マネラップ(MSV LIFE)」(以下、同サービス)において、特定口座でのサービス利用を可能とすると発表した。

特定口座は、投資の損益を顧客に代わってマネックス証券が計算するサービスで、特定口座を通じて同サービスを利用することで、顧客の確定申告の負担が軽減されるとともに、「源泉徴収あり」の特定口座を選択すると、確定申告なしに納税を完結できるとのこと。

マネラップの概要

同サービスは、投資一任型のロボアドバイザーで、簡単な質問に回答すると、顧客の投資の考え方にあった運用レベルを自動測定し、将来に備えた資産計画の作成から運用、目標達成までトータルにサポートしてくれる。

ただし、投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としており、投資元本および分配金の保証された商品ではないので、元本損失が生じることがある。

また、当該投資信託の保有期間中に間接的に負担する費用として、信託報酬、運用管理費用や、その他費用がかかる。

なお、同社は、媒介業務に係る報酬をマネックス・セゾン・バンガード投資顧問から受け取るが、顧客から直接報酬を受けることはない。

(画像はマネックス証券公式ホームページより)

▼外部リンク

マネックス証券 プレスリリース
https://info.monex.co.jp/