企業として持続的に成長

ソフトバンク株式会社は、社員が心身ともに健康で、常に活力にあふれる組織とするために、健康経営をさらに推進した新たな施策を、2019年4月1日から実施すると発表した。

同社は、イノベーティブでクリエーティブな企業として成長し続けることを目指し、2017年4月からサテライトオフィスや副業の許可制度の導入、在宅勤務制度の拡充など、様々な働き方改革に取り組んできた。

さらに、企業として持続的に成長するためには、社員が心身ともに健康で、活力あふれる組織であることが基盤として、今後も健康経営を強化していくとのこと。

健康経営をさらに推進する新たな取り組み

「勤務間インターバル制度」を導入して、社員の生活時間や睡眠時間を十分に確保する。このため、終業から次の始業までに10時間以上の連続した休息時間を取ることを義務付ける。

ただし、緊急の対応を要する業務などで、上長がやむを得ないと認めた場合は例外としている。

また、就業時間中を段階的に禁煙にして喫煙率を低下させる。そこで、2019年4月からはプレミアムフライデー、2019年10月からは毎週水曜日の定時退社Dayも禁煙とし、2020年4月からは全面的に禁煙とする。

さらに、プレミアムフライデー、土日と祝日に1日だけ挟まれた平日や、ゴールデンウイーク期間中の平日などを年次有給休暇の取得奨励日とし、有給休暇を取得しやすい環境を整えていく。

なお、がんの通院治療が必要な社員には、がん治療休暇を設ける。

(画像はソフトバンク公式ホームページより)

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ソフトバンク プレスリリース
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