ドライバーの確実な休憩機会を確保

2019年04月05日、NEXCO中日本は、ドライバーの確実な休憩機会を確保する駐車場予約システム(以下、同システム)の社会実験(以下、同実験)を、東名高速道路・下り線の豊橋パーキングエリアにおいて、4月12日(金)13時から開始すると発表した。

少子高齢化に伴い労働人口の減少が進むなか、トラックなどのドライバー不足も懸念されている。このような状況において、ドライバーの労働生産性や働き方の改善を推進するために、同実験を実施することとなった。

駐車場予約システム・社会実験の概要

同システムでは、予約エリアの駐車ますとして、特大車駐車6台・中型/大型車駐車15台を確保してあり、利用予定日の2週間前から予約日時の5時間前まで予約を受け付ける。

同実験では、当面無料とし、準備が整い次第有料実験を開始する。また、利用するにあたってはモニター登録が必要で、利用した後に、所定のアンケートなどに協力してもらうとともに、モニター会議への参加を以来することがあるとのこと。

また、同実験に応募できるのは、同実験の主旨を理解・賛同して、ETC2.0搭載の車両で利用し、有料実験期間中にはクレジットカード決済が可能である物流事業者だ。

なお、予約サイト及び駐車場予約受け付け等、運営管理に係る一部業務については、タイムズ24株式会社が受託しており、利用する際には、タイムズトラック予約サービスにおいて会員登録のうえ予約する。

(画像はプレスリリースより)

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NEXCO中日本 ニュースリリース
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