コインパーキング管理業務の報告書作成で残業増加

2019年4月8日、株式会社アドバンスト・メディアは、同社の音声入力キーボードアプリ「AmiVoice Keyboard for Android」(以下、同アプリ)が、株式会社ゼテックス(以下、ゼテックス)のコインパーキング管理業務に採用されたと発表した。

ゼテックスは、コインパーキングの開設から管理まで、幅広い業務を全国で24時間365日展開している。

この際、コインパーキングが設置されている現地で業務を行った後、帰社してから事務所の机で報告書を作成していたため、勤務時間が増える要因になっていた。

AI音声認識で話すだけで効率的に報告書作成

同アプリは、特別なソフトを開発することなしに、既存のシステムと簡単に連携して、既存のAndroid端末のキーボード文字入力ソフトと同様に、テキストフィールドにそのまま文章を入力できる。

また、日常会話で用いられる標準的・汎用的な用語や言い回しを搭載した「大語彙辞書」の他に、医薬品メーカーや金融機関向けなど、各分野に特化した辞書を追加できるうえに、企業ごとにカスタマイズすることも可能だ。

同アプリを導入することで、コインパーキング管理などの作業内容を、現地でスマートフォンから話すだけで社内の運行管理システムに入力できるため、帰社してから報告書の内容を確認するだけで業務が完了する。このため、業務効率化と人件費・残業時間の削減が図られる。

(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

アドバンスト・メディア ニュースリリース
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/13747