保有物件・スペースをシェアリングで有効活用

2019年4月11日、東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)と株式会社スペースマーケット(以下、スペースマーケット)は、資本業務提携(以下、同提携)したと発表した。

東京メトロは、「”つながり”の創出を通じ、持続可能な地域社会形成に貢献する」というテーマのもと、外部と連携して新たな価値を提供することを目指している。

一方、スペースマーケットは、イベントスペースや会議室などあらゆるスペースを1時間単位で簡単に貸し借りできるプラットフォームを運営している。

このようななか、両社は、東京メトロの保有する物件やスペースを有効活用するために、「時間貸し」でシェアリングすることとなった。

また、同提携の最初の施策として、千代田線高架下にシェアリングスペース「むすべやメトロ綾瀬」(以下、同シェアリングスペース)を、2019年4月11日(木)にオープンする。

「むすべやメトロ綾瀬」の概要

同シェアリングスペースは、綾瀬駅から徒歩2分の場所に所在し、パーティ、会議、セミナーワークショップやポップアップショップにも利用できる。また、室内は鉄道用部品を利用した特色ある空間となっている。

同シェアリングスペースを利用するには、スペースマーケットのWEBサイトにアクセスし、利用プラン(1時間単位あるいは1日単位など)を選択して、利用する日時を入力する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東京地下鉄 ニュースリリース
https://www.tokyometro.jp/news/2019/201046.html