多様化するライフスタイルに対応して利便性を向上

2019年4月11日、相鉄グループの相模鉄道株式会社(以下、相鉄)と株式会社相鉄ビルマネジメントは、宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」(以下、同ロッカー)を相鉄線内の12駅に、2019年4月13日(土)から設置すると発表した。

同ロッカーは、相鉄線を利用する乗客の多様化するライフスタイルに対応して導入したもので、自宅で宅配便を受け取ることができない場合に、同ロッカーを受取先として、指定した時間に受け取ることや、荷物の発送元として利用できる。

なお、2016年からは、日本郵便株式会社が提供する「はこぽす」を5駅に導入しており、同ロッカーと合わせて計12駅17カ所の設置となる。

宅配便ロッカー「PUDOステーション」の概要

同ロッカーを提供しているのは、Packcity Japan(パックシティ ジャパン)で、宅配会社は当初ヤマト運輸株式会社のみであるが、順次追加する予定とのこと。

同ロッカーを利用できる時間は、西横浜駅・上星川駅・西谷駅・鶴ケ峰駅・希望ケ丘駅では始発から終電まで、相鉄線横浜駅では5:00~24:00まで、相模大塚駅・さがみ野駅・かしわ台駅(東口)・弥生台駅・いずみ野駅・ゆめが丘駅では4:40~25:30までとなる。

(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

相鉄グループ ニュースリリース
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190411_01.pdf